アルバイト

ホテルのレストランのホールスタッフのリゾバはきつい!理由を3つ紹介

 

こんにちは。

大学時代に、長期休みを利用して何度かリゾートバイト(以下リゾバ)をした。

自分が経験した、ホテルのレストランで働くホールスタッフの仕事を紹介します。

 

結論から言うと、大変だったのでもう二度とやりたくないです。

そんなホールスタッフの仕事内容や、実際にきついと感じた点を書いていきます。

 

ホテルのレストランホールの仕事内容は?

主にレストラン会場での接客をするのがホールスタッフ

ホテルの食事会場で、接客業務をはじめとする仕事をするのがホールスタッフです。

主に、ホテルの食事がある朝食と夕食の時間に働くことになります。

 

自分の働いていたホテルでは、朝食と夕食がバイキングでした。

そこでの接客など、さまざまな業務を担当します。

具体的には、以下のような仕事をおこないました。

 

・お客さんの席への案内

・ドリンクの注文の受付

・バイキングの料理の補充

・お客さんが食べ終えた食器の片付け

 

次の項で、この仕事でわたしがきついと感じた点を紹介します。

 

レストランホールをおすすめしない3つの理由

実際にホールスタッフのなにが大変なの?

レストランのホールスタッフの仕事は、とても大変です。

わたしが働いていたホテルでも、仕事がきつくて途中で辞める人がたくさんいました。

具体的にどんなところが大変だったのか、自分が感じた点を紹介します。

 

中抜けシフトがきつい

勤務時間は、大きく分けて「通しシフト」と「中抜けシフト」の二種類があります。

 

・通しシフト一日の勤務を通し時間で働くシフト(例:9:00~17:00)

・中抜けシフト朝と夜の時間のみ働き、昼に休憩が入るシフト(後述)

 

レストランのホールスタッフは、基本的に中抜けシフトでの勤務です。

ホテルの食事がある朝食と夕食の時間のみ働き、お昼は休みになります。

 

自分も中抜けシフトで仕事をすることになりました。

具体的な勤務時間は、次のような感じです。

 

・朝食時間の勤務…5:30~9:30

(お昼の休憩…9:30~18:00)

・夕食時間の勤務…18:00~22:00

 

この中抜けシフトが、慣れるまでは非常に大変でした。

 

中抜けシフトでは、朝が早く夜はとても遅くまで働きます。

したがって、夜の睡眠だけでは睡眠時間が足りませんでした。

 

足りない分の睡眠は、お昼の休憩に昼寝をすることで補います。

こうして、二回に分けて睡眠をとる不規則な生活を強いられます。

 

また、中抜けシフトでの勤務は、一日中仕事に束縛されているような気持ちになります。

夜の勤務のことを考えると、お昼の休憩時間もリラックスできませんでした。

 

このように、中抜けシフトは体力的・精神的な負担がとても大きいと感じました。

 

職場が体育会系

ホテルのレストランは基本的に体育会系の職場環境です。

 

ホールスタッフは立ち仕事で、動きっぱなしのことが多いです。

特に休日などの混雑時は目も回るような忙しさの中、テキパキ業務をこなさなければなりません。

勤務時間中はずっと歩きっぱなしということも珍しくありません。

自分も仕事が終わった後は毎日ヘトヘトに疲れ果てていました。

そういった面でとても体力が求められる仕事です。

 

また、体育会系特有の些細なことで怒る社員が少なからずいます。

特に、キッチンの従業員は怖い人が多いです。

ホールスタッフの仕事は、何かとキッチンと協力する機会が多いです。

たとえば、バイキングの料理の補充をするに、キッチンに調理のお願いをします。

 

キッチンの人は、普通に言えば分かることでも大声で怒鳴ります。

冷静に考えたらこちらに全く非がないことでも、しょっちゅう怒られました。

かなり気を使って接する必要があり、非常に面倒だった覚えがあります。

 

このように、レストランのホールスタッフは非常に体育会系の職場です。

 

時給が安い

ホールスタッフの時給は、他のリゾバの求人と比較するとかなり安いです。

具体的には、時給1000円以下の求人がほとんどです。

当時の自分も、時給950円で働いていました。

 

これには、ホールスタッフの仕事に特別なスキルを必要としないことが関係しているのでしょう。

しかし、ホールスタッフの業務内容は前述したように体力的・精神的に大変な仕事です。

そういった意味で、時給に見合っているとは言えないと感じます。

 

逆に、レストランホールで良かったこと

いいところもたくさんあったよ

きつい仕事でしたが、悪いことばかりではありませんでした。

この項では、ホールスタッフの良かった点を紹介します。

 

若いスタッフがたくさんいて楽しい

ホールスタッフは、基本的に若いメンバーで構成されます。

リゾバでは、その人たちと毎日一緒に仕事をし、同じ寮で生活をします。

 

そんな環境なので、必然的に仲良くなります。

自分も仕事が休みの時間にみんなでドライブや、バーベキューなどをしました。

このリゾバを通してたくさんの友達や楽しい思い出ができました。

 

友達をつくりたい、楽しく仕事をしたい人には向いていると思います。

 

つまみ食いができる

自分が働いていたホテルでは、バイキングで余った料理をつまみ食いできました。

営業終了後に、ステーキやお寿司などをお腹いっぱい食べることができます。

これを楽しみに仕事をしていたといっても過言ではありません。

 

終わりに

学生時代に経験した、ホテルのレストランのホールスタッフのリゾバを紹介しました。

良いところもありましたが、大変だった思い出の方が強いです。

それでも、つらいと思いながらなんとか2ヵ月の契約期間を満了することができました。

 

リゾバの職種を選択する際の1つの参考となれば幸いです。