公務員試験

電力会社を退職!来年度の理系公務員試験を受けるよ【転職活動】

 

タイトルの通り、来年の公務員試験の勉強をしようと考えています。

受験する予定なのは地元の地方公務員試験。

ただし、転職先を公務員一本に絞る、という訳ではありません。

あくまで民間企業の就職活動と並行して進めていくつもりです。

 

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電力会社退職の経緯については、こちらの記事にまとめました。

 

なぜ、公務員試験受験を受験するのか

民間企業から公務員に転職する理由

なぜ公務員試験を受験することに決めたのでしょう。

その理由を、4つ紹介します。

 

転職活動が上手くいかない場合のリスク軽減

民間企業への転職では、当然ながら即戦力として働くことが求められます。

 

そして、選考ではその能力があるか否かが重視されるでしょう。

しかし、今の自分は、電力会社の業務の特殊性ゆえに社外で役立つスキルを何1つとして身に着けていません。

 

そう考えたとき、客観的に見て、民間企業への転職に対する難しさがあると感じました。

民間への転職失敗時のリスク軽減のために、公務員試験の勉強を考えるに至りました。

 

ある程度の待遇、安定が保証されている

年齢のこともあり、転職はこれが最初で最後にするつもりです。

次に就職する会社では、必ず定年まで勤める決意で入社します。

 

そう考えたとき、最低限の待遇が保証される公務員は非常に魅力的に映りました。

待遇と言っても、時折ネット上で目にする、

 

親戚の人
お給料が高くて、仕事が楽

 

といった幻想は抱いていません。

あくまで、

 

Kenji
Kenji
給料は人並み程度、残業は常識の範囲内、リストラによる失職もないだろう

 

くらいの感覚です。

わたしの勝手なイメージなので、実際はそうではないのかもしれませんが…。

 

地元で働くことが可能

自分は長男です。

したがって、将来的には両親の面倒を見なければなりません。

 

電力会社の勤務地は地元から離れた場所でした。

なので時折、未来のそういったことに対する不安というのは抱いていました。

 

そういう背景もあり、今回の転職を機に地元に戻ろうと考えています。

地方公務員の「転勤がない=地元勤務が保証される」というのは将来設計を考えたとき大きな魅力だと思います。

 

大学時代に一度筆記試験に合格している

実を言うと、大学時代にも一度公務員試験を受験した経験があります。

そして都庁、特別区の筆記試験(どちらも技術職電気区分)に合格しています。

その経験があるので、最も負担が大きいであろう筆記試験に対する不安が少ないです。

 

今後の勉強予定

公務員試験の勉強をどう進めていくか

受験を考えている自治体の試験があるのは6月。

現在は10月。

 

正直な話、かなり期間が空きます。

現在の計画では、年末までは今の仕事と、民間での転職活動に集中しようと考えています。

そして、年始に就活の動向を考慮しながら、本格的に公務員試験の勉強をするのか否かを検討するつもりです。

 

終わりに

新卒のときは、賃金や仕事の内容を考えたとき、公務員より民間企業の方が魅力的に思えました。

ただ、民間企業を経験した今なら、公務員の良さも分かるようになりました。

 

ところで、技術系公務員試験に関するネット上の記事って、あまりにも少ないんですね。

これは受験した当時も不便に感じていました。

そういうこともあり、次回の記事で、当時のことを思い出しながら技術系公務員試験の勉強法について解説しようと思います。

 

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実際に解説記事を書きました。