公務員試験

電力会社から地方公務員に転職!来年度の社会人採用を目指します

 

こんにちは。先日電力会社を退職したkenji(@kenji_3y)です。

 

タイトルの通り、来年の公務員試験の勉強をしようと考えています。

受験する予定なのは地元の地方公務員試験です。

 

ただし、転職先を公務員一本に絞る、という訳ではありません。

あくまで民間企業の就職活動と並行して進めるつもりです。

 

大卒で電力会社に就職して後悔!電力マンはホワイトや勝ち組ではない はじめまして。某電力会社の三年目社員として働いているkenji(@kenji_3y)です。 学生のころ、電力会社に...

電力会社退職の経緯については、こちらの記事で紹介しました。

 

なぜ中途で地方上級の公務員試験を受験するのか

民間企業から公務員に転職する理由

新卒のときは、賃金や仕事内容を考えると、公務員より民間企業の方が魅力的に思えました。

しかし、民間企業を経験した今なら、公務員の良さも分かるようになりました。

 

そんな自分が、公務員を志望するに至った理由を、4つ紹介します。

 

就職活動が上手くいかない場合のリスク軽減

民間企業への転職では、当然ながら「即戦力」として働くことが求められます。

 

選考では、その能力があるか否かが重視されるでしょう。

しかし、今の自分は、社外で役立つスキルをほとんど身に着けていません。

電力会社の業務で得られる経験は、社内でしか生かせないものが多いからです。

 

したがって、客観的に見て、民間企業への転職に対する難しさがあると感じました。

転職失敗時のリスク軽減のために、公務員試験の勉強を考えるに至りました。

 

民間と違いある程度の待遇、安定が保証されている

自分はそこそこ良い年齢なので、転職はこれが最後にするつもりです。

したがって、次に就職する会社では、必ず定年まで勤める決意で入社します。

 

そう考えたとき、ある程度の待遇が保証される公務員は非常に魅力的に映りました。

入社してから「思っていたのと違う」となるリスクが、民間より低そうに感じました。

 

公務員の待遇と言っても、時折ネット上で目にする、

 

お給料が高くて、仕事が楽

 

といったまでの期待は抱いていません。

 

Kenji
Kenji
お給料は人並み程度、残業は常識の範囲内、リストラによる失職もないだろう

 

あくまで、これくらいのイメージです。

 

市役所に入れば地元で働くことが約束されている

自分は長男なので、将来的には両親の面倒を見なければなりません。

 

電力会社の勤務地は、生まれ育った地元からは離れた場所でした。

なので時折、将来のそういったことに対する不安というものは抱いていました。

 

両親のことを考えて、今回の転職を機に地元に戻ろうと考えています。

地方公務員の「転勤がない=地元勤務が保証される」というのは、将来設計を考えたとき大きな魅力だと思います。

 

大学時代に役所の技術職の筆記試験に合格している

実を言うと、大学時代にも一度公務員試験を受験した経験があります。

そして都庁、特別区の筆記試験(どちらも技術職電気区分)に合格しています。

その経験があるので、公務員試験で最も負担が大きい筆記試験に対する不安が少ないです。

公務員技術職(理系公務員)の試験勉強法を解説【特別区+都庁を中心に】 「技術系公務員の勉強方法の解説」がネット上にあまりにも少ないことが気がかりでした。 そういうわけで、これから受験を考えてい...

公務員試験の勉強方法に関しては、こちらの記事で紹介しました。

 

ニートから独学で理系公務員を目指す!今後の勉強予定

公務員試験の勉強をどう進めていくか

現在受験を考えている自治体で、試験があるのは来年の6月。

今は10月なので、半年以上の期間があります。

 

取り合えず、年末までは今の仕事と、民間での転職活動に集中しようと考えています。

そして、年始に就活の動向を考慮しながら、本格的に公務員試験の勉強をするのか否かを検討するつもりです。

 

終わりに

電力会社から公務員、という転職を割と真面目に考えています。

また進路の方向性が固まったら、ブログで報告したいと思います。