身体

大人のチック症(トゥレット症候群)を治したので効果があった方法を紹介

こんにちは、Kenjiです。

 

大人のチック症(トゥレット症候群)に一年くらい悩まされていました。

具体的には、目をパチパチさせたり、咳払いを繰り返してしまったりする不随意運動がありました。

 

やめようと思ってもやめられず、かなり辛かったです。

 

しかし、最近になって治すことができました。

病院には通わずに、自分で直す方法をいろいら調べ、試してみたところ、チックの症状はなくなりました。

 

当記事では、その経験を踏まえ、チック症を治すのに効果があった方法を紹介します。

 

チック症とはどんな病気?大人でもなる?原因は?

前述したように、チック症(トゥレット症候群)とは、自分の意思とは関係なく不随意運動が出てしまう病気です。

不随意運動には目をパチパチさせたり、首を振ったり、顔をしかめたりなど、さまざまなものがあります。

 

これらは定期的に起こり、自分の意思では止めることができないのが特徴です。

この不随意運動のうち、短期間のものをチック症、一年以上など長期にわたるものをトゥレット症候群といいます。

 

原因は諸説ありますが、自分の場合はおそらく仕事のストレスが要因だと思います。

あるときから急に症状が出始め、それから一年くらい継続していました。

 

チック症の治し方は?効果があった方法を紹介

それでは、自分がいろいろと試してみて、実際に効果があった方法を紹介します。

 

漢方薬

チック症に漢方薬が効果があるといわれています。

自分は色々調べて「」の漢方を試してみました。

ドラッグストアなどで買うことができるこで、試してみてはいかがでしょうか。

 

ストレッチ

頭を振るチックがあった人が、首のストレッチで改善したという話を聞きました。

自分の目のチックにも効果があるかもと思い、眼精疲労を和らげるストレッチを試して見ました。

チックの頻度が減ったので、そこそこ効果があったと思います。

 

バナナを食べる

不随意運動は脳内のセロトニンという物質の不足によるものとされています。

したがって、セロトニンを増やす食べ物を摂取することは、チックの改善に役立ちます。

自分はセロトニンを増やす働きがある食べ物として、毎朝バナナを食べていました。

 

薬を飲む

薬を服用するのが、自分には一番効果がありました。

病院へ行かなくとも、通販サイトで個人輸入することができます。

自分は「ハロペリドール」という薬を「オオサカ堂」というサイトで購入しました。

飲んだ3日後くらいから目に見える効果が出たので驚きました。

ハロペリドールの副作用として、身体のだるさとアカシジア(むずむず症)が出たのが少し辛かったですが……。

 

マグネシウムを摂取する

マグネシウムがチック症の症状を和らげるという説があります。

特に「マグテイン」というサプリが良いそうです。「iHerb」で購入できます。

自分も心なしか症状が軽くなったような気がしました。

 

早寝早起き

睡眠と症状にはかなり相関があるそうです。

確かに、睡眠不足のときは、そうでない時と比べてチック症が酷くなりました。

普段寝不足だったり、睡眠が不規則であったりする方は、自分の生活を見直して見てはいかがでしょうか。

 

終わりに

チック症(トゥレット症候群)による不随意運動の治し方を紹介しました。

チックなどの症状の辛さは周りの人にはわからず、かなり辛いと思います。自分もそうでした。

同じような悩みを抱えている方の参考になれば幸いです。